2015年08月10日

腸内環境を整えるとき、有効な方法。

最近、腸内細菌の状態が人の健康度合いや寿命、性格までにも影響を与えている説が認知され始めています。


自分の腸内環境の状態を知ることがまず大事と思いますが、やっぱり「うんち」の状態でだいたい見当つきそうですよね^ ^

だからトイレでは事後の状態を見ることが大事ですよ〜。



ところで、ウンチの成分?は食べたもののカスで出来ているわけではありません。
約80%は水分で、約7%がカスで、約7%が老化した腸粘膜、約7%が腸内細菌とその死骸と言われています。

ウンチが茶色なのは脂肪を分解する胆汁の色素です。

●腸内細菌
腸内には善玉菌と悪玉菌がいることが知られています。健康な腸内は善玉菌が多いのですが、偏食や悪習慣で悪玉菌が多くなると、腸内環境が悪化し、便が異様に匂ったり、便秘や下痢、肌荒れの原因にもなります。
アレルギー症状も悪化させると言われています。


●腸内環境を整える方法

善玉菌を増やすには食物繊維やオリゴ糖の多い食べ物を摂ることです。これらを多く含む野菜や穀類や豆類を多く食べないと、善玉菌は増えません。

ヨーグルトや納豆も良いのですが、実はビフィズス菌や納豆菌は腸内であまり増えません。善玉菌が増える環境を整えるだけなので、やはり上に書きましたように、野菜・穀類・豆類をたくさん食べるしかないのです。

自分は玄米を食べていますが、玄米は本当にオススメです。玄米食は腸内環境が整いますし、ダイエット効果もあります。

興味あったら、いつでも市瀬に聞いてくださいね。

日本カイロプラクティックセンターグループの横浜西口研究室。


posted by いちのせ at 18:41| Comment(0) | 胃腸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする